ふんどし

ふんどしブーム到来!?

 

最近、メディア等で、ふんどしというフレーズを良く耳にするのは、私だけでしょうか。

 

いえいえ、そうでもないんです。先日、NHKのあさイチでこのふんどしがテーマとして、取り上げられていました。もはや、密かなブームとなっていて、職場でのお隣さん、飲み会で知り合ったイケメン、近所の爺さんが、使用している下着はふんどしかもしれません。
私がふんどしと聞くと、マンガに登場していた柔道マンガのYAWARAちゃんのおじいちゃんです。真っ赤なふんどしが、良くお似合いで、キュートなイメージすら持っています。
ふんどしと聞くと、それ以外では、古臭くて、ひらひらと衛生的でないようなイメージ、恥ずかしい、もはや締め方がわからない。いや、でも祭りで神輿を担ぐふんどし男子はカッコイイなどです。
皆さんは、どんなイメージをもたれるでしょうか?
さて、現在のふんどしブームのきっかけ、ブームをリードしているのは、日本ふんどし協会というものが存在しているのです。
この協会では、ふんどしの様々な情報が満載、ふんどし愛を感じられます。今まで、ふんどしの条件など考えたことのなったのですが、協会によりますと、ゴムを使っていないものが条件だそうです。
2月14日は、ふんどしの日で、世間がバレンタインデーと浮かれチョコをほおばる日には、気合を入れて、腰ひもを締めているようです。
真剣なふんどしの普及取組の目標として、2022年には、ふんどし人口を1億2000万人と掲げています。凄いです。
日本人としては、グローバルな展開を見せれば、達成できる!頑張れ!!と応援、したいですね。
この、一般的には、まだちょっと便りないイメージのふんどしですが、意外と社長さんや硬い職業の社会人、日本文化に興味を持った外国人の方に売れているそうなのです。
私は、正直驚きでした。
若い男性や、カルチャー分野で活躍される方々が、興味先行で試して穿いているので、密かなブームにつながっているのかな、と思っていたからです。私が見たインタビューでは、偉い立場の社長さんが、締め付け感のまったくない、ふんどしの付け具合を絶賛していました。解放感が、病みつきになったというわけですね。この社長せんも、始めは半信半疑で、古いイメージのふんどしには消極的だったそうですが、なんと、社長仲間のすすめで試着まで行き着き、病みつきになったということです。二人の社長が、ふんどし!驚きましたが、仕事がはかどり景気アップにつながります。ありがとう。
私の感じたふんどしショックから、気になる点を書いておきましたが、まだまだ魅力あるふんどしが気になり、また、これからのふんどしブームに注目していたいとおもいます。
ちなみに、おしゃふん=おしゃれなふんどし。覚えておきたいですね。

 

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